埼玉県蓮田市nounou cafe(ノウノウカフェ)のレポート!美味ランチでゆったり時間

ノウノウカフェ蓮田市
おでかけ・観光

少し足を伸ばして、蓮田市のnounou cafe(ノウノウカフェ)さんにおじゃましてきました。
お庭にはハンモック、店内はレトロな雰囲気で異国情緒漂う秘密のお部屋も発見!ランチのレポートやお店の素敵な雰囲気についてご紹介していきます。

迷った時はこの看板が目印!

蓮田市役所近くにあるnounou cafeさんですが、油断していると通り過ぎてしまいます。
カーナビにしっかりとセットして出発した私達ですが、1回目は2人とも見事にスルー。笑

カーナビを見ると通り過ぎた模様。

しろ地蔵
しろ地蔵
ノーーーーーーーーウ!!!!
おはな
おはな
そのノウノウちゃう!

 

そんなやりとりもしながら、改めて引き返し、今度はなんとか見つけることができました。

ノウノウカフェ看板

目印になったのはこちらの手書きの看板。
1回目はなぜ気づかなかったのかわかりませんが、注意深く見ているとこちらの看板が現れるのでその道をくいっと入ると駐車場があります。

とにかく緑が多いマイナスイオンスポット

駐車場に車を停めてまず目に入るのが、大きく育った木々たち!
カフェの庭という想像を遥かに超える、しっかりと根づいた木。

ノウノウカフェは緑いっぱい

よく育った葉っぱで看板が隠れるほど。
入店前から癒やされます。

料理の注文はカウンターで先に済ませておきましょう!

お店につくと、こんな看板が置かれています。

ノウノウカフェの注文カウンター

カフェでは珍しい、カウンターで注文を取られているスタイルのようです。
なんか某テーマパークの雰囲気で、ワクワクしてしまう私。

優しそうなお店の方が声をかけてくださいます。

メニューは、タコライスやパッタイ、フォーなどアジアンテイストな料理が中心

今回は、

・挽肉とチーズのタコライス
・香り豚のベトナム風角煮丼
・アイスコーヒー
・アイスティ

を注文しました。

レトロ雑貨が並ぶ昭和を感じられる店内

カウンターで注文した後は、右手にあるカフェの店内に案内してくださいます。
既に2組ほどのグループいらっしゃり、お話に花を咲かせている様子。

ノウノウカフェ店内の様子

ひとつひとつのテーブルや椅子も個性豊かなので、座る席を選ぶのも楽しい時間でした。

店内はレトロな雑貨で埋め尽くされています。

昔のテレビや、

レトロなテレビ

テープレコーダー。

レトロなテープレコーダー

 

雰囲気のあるボストンバッグなど。

ボストンバッグ

 

雑貨の他にも、雑誌も置かれています。

ノウノウカフェの雑誌

ほんとに心地の良い空間づくりがされていて、お店の方の配慮が伝わってきます。

 

nounou cafeの冷たいドリンク

お料理の前にドリンクが到着。

ノウノウカフェの冷たいドリンク

氷の量もありますが、どどーんと割と大きいサイズのコップに入れてくれています。
可愛い銀製のお皿に、シロップとミルクも添えて。

シロップを2つ入れてくださっているのも、嬉しいポイント。
私は1つ派ですが、甘党の方にはうれしい配慮ですよね。

「もう一個もらえますか?」って、声かけるの結構勇気いりますもんね。

その日は暑い日だったこともあり、冷たいコーヒーが程よくクールダウンさせてくれます。

コースターは色違いのフェルト製。
厚みもあり、可愛かったので我が家でもお迎えしたい。。。

nounou cafeのランチ

コーヒーと紅茶を飲みながらお店の中を楽しんでいる間に、お料理が到着。

ノウノウカフェは接客が細やか

何も伝えていないのに、取り皿も持ってきてくださって、お箸は口につく場所が上に向けられていて、対応が細やか。
そんな接客にも喜々としながら、お料理をいただきます!

挽肉とチーズのタコライス

ノウノウカフェのタコライス

ご飯が見えないくらいのレタスとひき肉トマト!
青いお皿に食材が良く映えてます!

タコライス?

しろ地蔵
しろ地蔵
タコライスって何?

って質問されたものの、説明できず。
調べてみると、タコスの中身の具をご飯の上に乗せたものが「タコライス」とされているようです。

タコスを食べたことのない私たちには正直ピンと来なかったんですが、味は抜群!

ピリッとまろやかな夏の味

少しピリ辛のひき肉とレタス・トマトの爽やかな味が相性ピッタリ!
それをまろやかに包んでくれるチーズがまたいい仕事してくれています。

香り豚のベトナム風角煮丼

ノウノウカフェの角煮丼

これは間違いない組み合わせ。。。
厚みのある豚肉がツヤツヤのタレで照らされています。
1時間くらい眺めていたかったけど、せっかくなので温かいうちにいただきます。

お決まりの儀式

では頂く前に卵を割って。。。

半熟卵

写真見ながら記事書いてるだけで、お腹が空いてきました。

濃厚な味を引き締める野菜とのバランスが◎

柔らかくて濃厚な角煮に、半熟卵。
重たそうですが、周りの野菜や大根と人参のお漬物?のようなさっぱりした味付けのおかげで、意外とぺろっと食べられちゃいます。

のタコライスは器も可愛い

器もダチョウの卵みたいで可愛かったのです。

センスの高い雑貨も販売されています

ノウノウカフェの雑貨販売

みかんジュースなどの食品や、食器、石鹸などが販売されています。

ノウノウカフェのレトロなコップ

昭和レトロガラスコップ!
こちらは今も気になっているので、またお邪魔したときはじっくり見させていただきたいと思います。

ついに秘密の部屋を発見

ついにと言いながら、隠されてはいないんですが、ひとつだけ壁が青く塗られた空間が。。。

ノウノウカフェの秘密部屋

ここだけなんだか異国情緒漂う雰囲気。
半個室みたいになっていて、開放的なんですが不思議な空間。

ソファー席なので、カップルの方にもおすすめです!

外には誰でも乗れるハンモックもあります

緑に囲まれながら、ハンモックに揺られる。

ノウノウカフェのハンモック

ノウノウカフェには、ハンモックも用意されていて、誰でも乗っていいそう。

鴻巣くらしでお邪魔したときは、先客の方がいたので、またの機会に試させて頂きたいと思います。

まとめ

ノウカフェはのんびりできる

お店のメニューにも書いてあるように、どこかに旅している、あるいはタイムスリップしたような、どこまでも不思議な雰囲気のカフェでした。
けど、道に迷ったところからはじまった今回のランチも、そんなこと忘れるくらい、ゆったりとした時間を過ごすことができました。

お友達とでも、カップルでも、一人でも落ち着ける雰囲気の素敵なカフェでした。

ぜひ今度はかわいい雑貨たちをゲットしてみようと思います。
おじゃましました。

nounou cafe(ノウノウカフェ)お店情報

ノウノウカフェ蓮田市

住所 埼玉県蓮田市黒浜2813
電話番号 なし
ペット入店 可(屋外のみ)
その他 ※5人以上の場合、事前の相談が必要のようです。
公式HP http://nounou-cafe.com/

おはな

「おはな」といいます。お花がすきなので、おはなです。
関西から移住してきて、はや数年。移住して感じた”鴻巣のええとこ”を皆さんに伝えていきたいです!
このブログをきっかけに、インドア脱出を目指して奮闘中。

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